この度、ローランドからどう考えてもニコニコ特需な感じのインターフェイスが発表されました。

 

Roland/TRI-CAPTURE(UA-33)

詳細⇒www.roland.co.jp/products/jp/TRI-CAPTURE/

※写真とってきてはっつけると著作権違反になるのでURLでごめんね

 

という機種です。何がニコニコ特需なのか。

ということで、わかりやすく紐解いていきましょう。

 

まず、これはUA-4FXというインターフェイスの後継だと言う事。

Roland/UA-4FX

詳細⇒www.roland.co.jp/products/jp/UA-4FX/

※写真とってきてはっつけると著作権違反ry

 

この、UA-4FXはニコニコ動画(歌ってみたカテゴリ)において、絶大なる支持がありました。

なんで支持されたかというと

 

  • .唯一ハード(機械)側でリバーブ(エコー)の効果をかけることができる

 

これに尽きます。歌ってみたカテゴリで活動する人は、大勢の人がニコニコ生放送も同時に行う人も多いので

歌をうたうカテゴリで、エコー効果をかけれるということはとても素晴らしい事。

これにより、素晴らしく供給が増えました。(売上にどんだけ貢献したのかはしらんけど)

 

今度のコイツは、UA-4FXの駄目だった部分

 

  • ステレオミキサー非搭載
  • ダイナミックマイクでの録音時に入力レベル(音量)がひどく落ちる

 

を改良して、値段を1万円以上下げて、黒いボディに身を包んで登場します。

しかも、録音編集ソフトにSONAR X1 LEという最新DAWをひっさげてです。

  • 注意:弱点としてリバーブやボイスチェンジャーが省かれている。

 

・ステレオミキサーと、DAWについては別項目で説明します。

 

4月頃発売ということなので、期待しつつ正座しながら待ちましょう。

facebook 歌ってみたに良さそうな、新しいオーディオインターフェイス
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